結婚相談所の男女比って?男性の方が多いってホント?【2026年最新】

「結婚相談所って、男性の方が多いらしいよ」 「女性は選び放題なんでしょ?」

婚活の話題になると、こんな会話を耳にすることがあります。実際、結婚相談所への入会を検討している友人が「女性有利だから期待してる」と話していたことがありました。

でも、これって本当なんでしょうか?実際のところ、結婚相談所の男女比はどうなっているのか。2026年の最新事情を調べてみました。

結論:確かに男性の方が多い…ただし状況は複雑

先に結論からお伝えすると、大手結婚相談所の男女比を見ると、概ね**男性55%:女性45%**程度の割合になっています。

つまり「男性の方が多い」という話は、確かに事実です。しかし「では女性は圧倒的に有利なのか」というと、そう単純な話ではありません。

実はこの数字、年代別に見るとまったく異なる傾向が見えてくるのです。

年代別で見ると、まったく異なる様相に

ここからが重要なポイントなのですが、年齢層で区切って男女比を見ると、まったく違う傾向が見えてきます。

20代:女性会員が圧倒的に少ない

20代では、男性が約65%、女性が約35%という割合になっています。男性の方が倍近く多い状況です。

この年代の女性は、まだマッチングアプリや合コンなど他の出会いの場があるため、費用をかけて結婚相談所に入会する方が少ない傾向にあります。一方、20代で結婚相談所に入会する男性は「真剣に結婚を考えている」という方が多いようです。

30代前半:引き続き男性が多め

30代前半でも、男性58%、女性42%程度と、男性の方が多い状況が続きます。

ただしこの年代から、キャリアをある程度築いた女性が「そろそろ本腰を入れて婚活したい」と入会してくるケースが増えてきます。

30代後半〜40代:逆転現象が起きる

ここで興味深い変化が起こります。30代後半以降では、男性48%、女性52%というように、女性の方が多くなる結婚相談所も出てきます。

「出会いの機会が減ってきた」「周囲の友人がほとんど結婚している」といった状況から、この年代の女性の入会が増加する傾向にあります。

50代以降:女性会員が優勢に

50代以降になると、女性が60%程度を占めることもあります。男性は50代になると「このまま独身でもいい」と考える方が増える一方、女性は「今からでも」と前向きに考える方が多いようです。

結婚相談所のタイプによっても大きく異なる

また、どの結婚相談所を選ぶかによっても、男女比は大きく変わってきます。

ハイクラス向け相談所:男性会員が多い傾向

年収や学歴などの入会条件が厳しめの結婚相談所では、男性が60%以上を占めるケースも珍しくありません。

高収入の男性が「条件の合う女性と出会いたい」という目的で入会するため、男性の比率が高くなる傾向があります。

地域密着型:地域による差が大きい

地方の結婚相談所では、地域によって男女比にかなりのばらつきがあります。都市部の支店では女性会員が多く、地方では男性会員が多いといったケースも見られます。

大手総合型:比較的バランスが取れている

IBJなどの大手結婚相談所は、会員数が多い分、比較的男女のバランスが取れています。それでも全体としては、やはり男性の方がやや多い傾向です。

「男性が多い=女性有利」という単純な図式ではない

ここが最も重要なポイントなのですが、「男性会員が多いから女性は有利」という考え方は、必ずしも正しくありません。

人気会員への申し込みが集中する

男性会員が多いということは、魅力的な女性会員に申し込みが殺到するということでもあります。

20代後半で容姿や年収などの条件が良い女性の場合、月に100件以上の申し込みが来ることもあるそうです。一方で、条件面で厳しい女性には申し込みがほとんど来ないというケースもあります。

結局のところ、男女比よりも個々の条件が重要になってくるのです。

選択肢が限られると慎重になる

女性会員が少ないと、男性側も「もっと良い方がいるかもしれない」と、なかなか決断できなくなる傾向があります。選択肢が限られているからこそ、かえって慎重になってしまうというパターンです。

年齢層のミスマッチが起こりやすい

全体で見ると男性が多くても、自分の年代で見ると女性の方が多いということもあります。

例えば40代女性が30代男性を希望しても、その30代男性は20代女性を希望しているというケースでは、男女比に関わらずマッチングが成立しません。単純な数の問題では測れない部分があるのです。

実際に結婚相談所を選ぶ際のポイント

男女比を考慮して結婚相談所を選ぶなら、以下のポイントを押さえておくとよいでしょう。

自分の年代の会員構成を確認する

全体の男女比よりも、自分の年代でどのような比率になっているかの方が重要です。入会前に「30代の男女比はどうなっていますか?」と具体的に質問してみることをおすすめします。

成婚実績に注目する

男女比が偏っていても、きちんと成婚している方が多い相談所であれば問題ありません。実績のある相談所を選ぶことが、最も確実な方法です。

カウンセラーの質を見極める

結局のところ、男女比がどうであれ、良いカウンセラーがサポートしてくれるかどうかが成功のカギとなります。無料相談に行って、担当者の雰囲気や対応を確認してから決めましょう。

複数の相談所を比較検討する

最初から一つに絞らず、いくつかの相談所で資料請求や無料相談を受けて、自分に合ったところを探すのがベストです。

2026年の結婚相談所事情

近年の結婚相談所は、従来のイメージとは大きく変わってきています。

オンラインで活動できる相談所が増え、地方に住んでいても都市部の会員と出会える環境が整いました。また、AIマッチングシステムを導入して、より相性の良い相手を紹介してくれるサービスも登場しています。

「結婚相談所=中高年が利用するもの」というイメージも過去のものとなり、20代30代の利用者も増加しています。マッチングアプリでの婚活に疲れた方が、「真剣に結婚を考えている人と出会いたい」という理由で流れてくるケースが多いようです。

料金体系も多様化しており、月1万円台から始められるプランから、手厚いサポートを受けられる高額プランまで、様々な選択肢が用意されています。

男女比よりも重要なこと

正直なところ、男女比を過度に気にしすぎても、あまり意味がないように思います。

大切なのは、自分がどれだけ真剣に活動するかです。男女比が自分に有利であろうと不利であろうと、受け身の姿勢でいては良い結果は得られません。積極的に行動すれば、必ず出会いのチャンスはあります。

また、「条件」ばかりにこだわりすぎないことも大切です。年収や身長、学歴といった条件は確かに重要ですが、それだけで相手を選んでいると、本当に相性の良い方を見逃してしまう可能性があります。

実際に会ってみると「プロフィールで見た印象と違って、良い意味で驚いた」ということもよくあります。プロフィールだけでは分からない魅力が、必ずあるものです。

実際に結婚相談所で成婚した方の話

知人のCさん(35歳・女性)は、「女性有利と聞いたから」という理由で結婚相談所に入会したそうです。

しかし実際に活動を始めてみると、思っていたのとは違う現実に直面したといいます。申し込みは確かに届くのですが、「この方と会ってみたい」と思える相手からはなかなか来ない。逆にこちらから申し込んでも、お断りされることも少なくなかったそうです。

「男女比なんて関係ありませんでした。結局は自分磨きをして、積極的に動かないと意味がないんだと気づきました」と話していました。

そして最終的には、自分から申し込んだ方と成婚。相手の男性は、最初はCさんのタイプではなかったそうですが、実際に会ってみると話が合い、徐々に惹かれていったとのことです。

「条件や男女比ばかり気にしていた自分が恥ずかしいです。もっと早く柔軟な姿勢で臨めばよかった」と笑顔で語っていました。

まとめ:男女比は参考程度に

ここまで見てきたように、結論はこうです。

確かに全体で見れば男性会員の方が多い傾向にあります。しかし年代や相談所のタイプによって状況は大きく異なりますし、そもそも男女比が有利だからといって必ずしも成婚できるわけではありません。

本当に大切なのは、自分に合った結婚相談所を選び、真剣に活動することです。

男女比を気にしすぎて「自分は不利だから」と諦めたり、逆に「有利だから楽勝」と油断したりするのは、もったいないことです。

2026年現在、結婚相談所のサービスは進化を続けており、本気で結婚したい方にとって非常に良い環境が整っています。男女比といった細かい数字にとらわれすぎず、まずは一歩を踏み出してみることをおすすめします。

きっと、あなたに合うパートナーとの出会いが待っているはずです。

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