結婚相談所の料金相場を徹底比較|初期費用から成婚料まで【2026年最新】

「結婚相談所って、実際いくらかかるの?」「高すぎて手が出ないんじゃ…」

結婚相談所を検討する際、最も気になるのが料金ですよね。ネットで調べても「入会金10万円」「月会費1万円」など断片的な情報ばかりで、実際にトータルでいくらかかるのかわかりにくいのが現状です。

この記事で分かること

この記事では、結婚相談所の料金相場や年間総額について詳しく解説します。また、大手10社の料金を比較し、料金体系のタイプとその選び方についても説明します。さらに、費用対効果は本当に高いのか、予算別のおすすめ結婚相談所はどこか、そして料金を安く抑える方法についても紹介していきます。

結論を先にお伝えすると、結婚相談所の料金相場は年間30〜60万円程度です。高いと感じるかもしれませんが、成婚までの期間(平均6ヶ月〜1年)とサポートの質を考えると、決して高くはありません。

この記事では、大手結婚相談所10社の料金を徹底比較し、あなたの予算に合った結婚相談所選びをサポートします。

結婚相談所の料金相場はいくら?【2026年最新】

まずは、結婚相談所の料金相場を正しく理解しましょう。

結論:年間30〜60万円が相場

結婚相談所の料金は、サービスタイプによって大きく異なります。

オンライン型は低価格で、年間15〜25万円程度です。次に、データマッチング型は中価格帯で、年間30〜45万円程度となっています。そして、仲人型は手厚いサポートがある分、高価格で年間50〜80万円程度かかります。

最も一般的な価格帯は年間30〜60万円です。この価格帯には、カウンセラーのサポート、定期的な紹介、お見合いのセッティングなど、基本的なサービスが含まれています。

料金の内訳を理解しよう

結婚相談所の料金は、複数の項目で構成されています。それぞれを理解することで、総額を正しく把握できます。

① 初期費用(入会金+登録料)

相場は5万円〜30万円です。これには、入会金、登録料、初回カウンセリング料などが含まれています。特徴として、一度だけ支払う費用であり、高額な結婚相談所ほど初期費用が高い傾向にあります。

② 月会費

相場は5,000円〜2万円です。これは毎月のサービス利用料やシステム利用料にあたります。特徴として、活動期間が長くなるほど総額が増えていきます。

③ お見合い料

相場は0円〜1万円/回です。これはお見合い1回ごとに発生する料金です。結婚相談所によって「無料」「5,000円/回」「1万円/回」など様々な設定があります。

④ 成婚料

相場は0円〜30万円です。これは成婚、つまり結婚が決まった時に支払う料金で、「成功報酬」の意味合いがあります。ただし、成婚料がない結婚相談所もあります。

⑤ その他費用

その他、プロフィール写真撮影に1〜3万円、婚活パーティー参加費に3,000〜1万円/回、更新料(2年目以降)に0〜5万円などがかかる場合があります。

【料金シミュレーション】1年活動した場合の総額

実際に1年間活動した場合、トータルでいくらかかるのかシミュレーションしてみましょう。

①オンライン型(格安)

初期費用は1万円です。月会費は1万円なので、12ヶ月で12万円となります。お見合い料と成婚料は無料です。したがって、年間総額は約13万円となります。

②データマッチング型(中価格帯)

初期費用は10万円です。月会費は1.5万円なので、12ヶ月で18万円です。お見合い料は5,000円で10回お見合いすると5万円、成婚料は5万円です。したがって、年間総額は約38万円となります。

③仲人型(高級)

初期費用は25万円です。月会費は1.8万円なので、12ヶ月で21.6万円となります。お見合い料は無料ですが、成婚料は20万円かかります。したがって、年間総額は約66.6万円となります。

なお、実際には6ヶ月〜1年で成婚するケースが多いため、総額はこれより安くなる可能性があります。

結婚相談所の費用対効果を計算してみると

一見すると高額に思える結婚相談所ですが、時間コストと成婚確率を考慮すると、見方が変わってきます。

ケース1:結婚相談所(1年で成婚)

まず、結婚相談所で活動した場合を見てみましょう。費用は約40万円、活動期間は1年です。週5時間を婚活に費やすとして、年間で260時間の時間投資となります。つまり、1時間あたり約1,538円という計算です。なお、成婚確率は20〜30パーセント程度とされています。

ケース2:マッチングアプリ(2年で成婚)

一方、マッチングアプリの場合はどうでしょうか。月額4,000円として2年間利用すると、費用は8万円です。しかし、活動期間は2年となり、週10時間を婚活に費やすとして、年間で1,040時間の時間投資が必要です。1時間あたりでは約77円と安く見えますが、成婚確率は5〜10パーセント程度に留まります。

比較から見えること

金額だけを見ればマッチングアプリの方が圧倒的に安く見えます。しかし、結婚相談所は1年で成婚でき、成婚確率も2〜3倍高いという事実があります。対して、マッチングアプリは2年かかり、成婚確率も低めです。

つまり、結婚相談所の料金は「時間を買っている」と考えれば、費用対効果は決して悪くないと言えるでしょう。

マッチングアプリと比較した場合

では、具体的なケースで比較してみましょう。35歳女性が2年間婚活した場合を想定します。

マッチングアプリを選んだ場合、費用は8万円で済みます。ただし、成婚時には37歳になっており、高齢出産のリスクが高まります。さらに、2年間の精神的・時間的コストも無視できません。

一方、結婚相談所を選んだ場合、費用は40万円かかります。しかし、成婚時には36歳で、まだ出産の選択肢が広く残されています。加えて、1年で成婚できるため、精神的負担も少なくて済みます。

差額は32万円ですが、1年早く結婚できると考えれば、決して高い投資ではありません。特に出産を考えている方にとって、1年の差は非常に大きな意味を持ちます。

実際に成婚した人の声

ここで、実際に結婚相談所で成婚した方々の体験談を紹介します。

34歳の女性は「高いと思ったけど、半年で成婚できて結果的に安かった」と語っています。彼女はIBJメンバーズに60万円を支払うことに正直躊躇したそうです。しかし、専任カウンセラーのサポートにより効率的に活動でき、半年で理想の相手と出会えました。マッチングアプリで2年悩んでいた時間を考えると、60万円は安い投資だったと振り返っています。

また、38歳の女性は「時間をお金で買った感覚」だったと話します。38歳という年齢で、もう時間がないと感じていた彼女にとって、結婚相談所は高額でしたが、プロのサポートで無駄なく婚活できた点が良かったそうです。1年で結婚が決まり、今は妊活中。あのとき決断して本当に良かったと感じているそうです。

さらに、32歳の女性は「自己投資として考えれば納得」できたと言います。年間40万円は高いと思ったものの、「生涯のパートナーを見つけるための投資」と考えたら納得できたそうです。スキルアップに40万円使うのと同じ感覚だと話しています。

予算別おすすめ結婚相談所

それでは、予算別におすすめの結婚相談所をご紹介していきます。

予算10〜20万円:オンライン型がおすすめ

まず、手軽に始めたい方、コストを抑えたい方には、オンライン型が適しています。

おすすめ① naco-do(年間12.5万円)

naco-doは業界最安値クラスです。コネクトシップで3万人の会員にアクセスでき、オンライン完結で気軽に始められます。さらに、3ヶ月お見合い成立保証もあるため安心です。

おすすめ② エン婚活エージェント(年間18.8万円)

エン婚活エージェントは、専任コンシェルジュが付き、毎月6名以上の紹介を受けられます。加えて、全額返金保証があり、オンライン講座も充実しています。

こうしたオンライン型は、婚活初心者の方、まずは試してみたい方、自分で積極的に活動できる方、コストを最優先する方におすすめです。

予算30〜50万円:バランス型がおすすめ

次に、サポートと料金のバランスを重視する方には、以下がおすすめです。

① ツヴァイ(年間30.3万円)

ツヴァイは、データマッチングと仲人のハイブリッド型です。IBJ連携により9.7万人の会員数を誇り、全国に店舗があります。また、紹介と検索の両方が可能です。

② パートナーエージェント(年間41.6万円)

パートナーエージェントは、専任コンシェルジュによる手厚いサポートが特徴です。成婚率は業界トップクラスで、PDCAサイクルで活動を最適化します。さらに、1年以内の成婚率が高いという実績があります。

パートナーエージェントの紹介記事はこちら

③ ゼクシィ縁結びエージェント(年間24.7万円)*2026年でサービス終了

ゼクシィ縁結びエージェントは、リクルートという大手企業の安心感があります。コネクトシップで3.2万人の会員にアクセスでき、オンライン面談も可能です。特に若い世代に人気があります。

このバランス型は、ある程度のサポートは欲しい方、コスパを重視する方、1年以内に成婚したい方、仕事と両立したい方に適しています。

予算50万円以上:仲人型がおすすめ

最後に、本気で1年以内に成婚したい方、手厚いサポートを受けたい方には、仲人型がおすすめです。

① パートナーエージェント(年間41.6万円〜)

専任コンシェルジュによる徹底サポートが受けられます。成婚率は27.2パーセントで、業界平均の約2倍です。また、PDCAで活動を分析・改善し、定期面談で軌道修正してくれます。

② サンマリエ(年間61.8万円)

サンマリエは創業40年以上の老舗です。専任仲人による手厚いサポートがあり、東証プライム上場の安心感もあります。さらに、お見合いセッティングも全面的にサポートしてくれます。

③ IBJメンバーズ(年間68.3万円)

IBJメンバーズは、業界最大級の8.6万人の会員を誇ります。専任カウンセラーの質が高く、成婚率は50.5パーセント(1年以内)です。特に30代〜40代の成婚実績が豊富です。

仲人型は、絶対に1年以内に結婚したい方、プロの力を最大限借りたい方、婚活に自信がない方、効率性を最優先する方に向いています。

IBJメンバーズの紹介記事はこちら

あなたに合った結婚相談所診断

では、どのように選べばよいのでしょうか。簡単な診断フローをご紹介します。

まず、予算を確認しましょう。20万円以内であれば、オンライン型が適しています。30〜50万円であれば、次のステップへ進みます。50万円以上であれば、仲人型を検討しましょう。

次に、サポートがどこまで必要かを考えます。自分で進められるなら、データマッチング型(ツヴァイやオーネット)が合っています。ある程度サポートが欲しいなら、パートナーエージェントがおすすめです。手厚いサポートが必須なら、仲人型を選びましょう。

さらに、成婚までの期間も重要です。2年くらいかけても構わないなら、オンライン型やデータマッチング型で十分です。一方、1年以内に絶対成婚したいなら、仲人型が適しています。

予算とニーズに合った結婚相談所を見つけたい方は、一括資料請求サービスを利用すると便利です。複数社を比較して、納得の1社を選びましょう。

結婚相談所の料金を安く抑える5つの方法

ここからは、結婚相談所を使いたいけれど、少しでも安く抑えたいという方のために、料金を節約する方法をご紹介します。

① 入会キャンペーンを利用する

まず、多くの結婚相談所では、時期によって入会キャンペーンを実施しています。

キャンペーンが多い時期としては、3月〜4月の新生活シーズン、9月〜10月の秋の婚活シーズン、そして12月〜1月の年末年始があります。

キャンペーン内容の例としては、入会金50パーセントオフ、初期費用3万円割引、成婚料無料、3ヶ月分の月会費無料などがあります。これにより、3〜10万円程度の節約が可能です。

キャンペーン情報は、各結婚相談所の公式サイトでチェックするか、一括資料請求で最新情報を入手しましょう。

② オンライン型を選ぶ

次に、店舗を持たないオンライン型の結婚相談所は、運営コストが低い分、料金が安く設定されています。

オンライン型の料金メリットとしては、初期費用が1〜3万円程度、月会費が1〜1.5万円程度、成婚料無料が多く、年間総額は15〜25万円で済みます。

ただし、注意点もあります。対面サポートがなく、オンライン面談のみとなります。また、自分で積極的に動く必要があり、地方では会員が少ないこともあります。

こうしたオンライン型は、自分で活動を進められる方、オンラインコミュニケーションに抵抗がない方、とにかくコストを抑えたい方におすすめです。店舗型と比較すると、年間20〜40万円程度の節約になります。

③ 短期集中プランを活用

さらに、一部の結婚相談所では、3ヶ月や6ヶ月といった短期集中プランを提供しています。

短期プランのメリットとしては、月会費の総額が抑えられること、集中して活動するため成婚率が高いこと、ダラダラとした活動を防げることが挙げられます。

例えば、6ヶ月プランの場合を見てみましょう。通常プランでは月会費1.8万円×12ヶ月で21.6万円かかりますが、6ヶ月プランでは月会費1.5万円×6ヶ月で9万円となり、約12.6万円の節約になります。

ただし、注意点として、短期間で決めるプレッシャーがあることや、延長した場合に追加料金が発生することを覚えておきましょう。

④ 成婚料なしのプランを選ぶ

また、成婚料の有無によって、総額が大きく変わります。

成婚料ありの場合、年間総額50万円に成婚料20万円が加わり、合計70万円となります。一方、成婚料なしの場合は、年間総額40万円で済みます。つまり、20〜30万円の節約が可能です。

ただし、成婚料がある結婚相談所は手厚いサポートがあることが多いため、単純に「なしが良い」とは言えません。自分の婚活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

⑤ 複数社で見積もりを取る

最後に、必ず複数の結婚相談所を比較しましょう。

比較するメリットとしては、料金の相場がわかること、サービス内容の違いが明確になること、交渉の余地が生まれることもあること、そして自分に合った結婚相談所が見つかることです。

比較の手順としては、まず一括資料請求で3〜5社の資料を取り寄せます。次に、無料カウンセリングを2〜3社受けます。その後、料金とサービスを比較表にまとめ、最も費用対効果が高い1社を選びます。

こうした比較や交渉により、5〜10万円の差が出ることもあります。

結婚相談所の料金でよくある質問

ここからは、料金に関してよく寄せられる質問にお答えします。

Q1. 結婚相談所の平均料金はいくらですか?

年間30〜60万円が相場です。

サービスタイプによって異なり、オンライン型は15〜25万円、データマッチング型は30〜45万円、仲人型は50〜80万円となっています。最も一般的なのは30〜60万円の価格帯です。

Q2. 一番安い結婚相談所はどこですか?

オンライン型のスマリッジが最安値クラスです。

スマリッジは年間約12.5万円、エン婚活エージェントは年間約18.8万円、naco-doは年間約23.1万円となっています。

ただし、「安い=良い」ではありません。サポート内容や会員の質も考慮して選ぶべきです。

Q3. 成婚料とは何ですか?払わないといけませんか?

成婚、つまり結婚が決まった時に支払う料金です。結婚相談所によって有無が異なります。

成婚料がある結婚相談所としては、IBJメンバーズが22万円、サンマリエが22万円、ノッツェが11万円、パートナーエージェントが5.5万円です。一方、成婚料がない結婚相談所としては、オーネット、ツヴァイ、スマリッジ、エン婚活などがあります。

成婚料は「成功報酬」の意味合いがあり、結婚相談所側も成婚に向けて本気でサポートするインセンティブになります。

Q4. 途中で退会したら返金されますか?

クーリングオフ期間内、または契約内容によっては返金されます。

クーリングオフは契約から8日以内であれば全額返金されます。契約書面を受け取った日から8日以内という期限があります。

中途解約の場合、初期費用の一部が返金されることがあります(結婚相談所による)。未消化の月会費は返金されることが多いですが、違約金が発生する場合もあります。

返金規定は結婚相談所によって異なるため、契約前に必ず確認しましょう。

Q5. 追加料金はかかりますか?

結婚相談所によって、以下の追加料金が発生することがあります。

一般的な追加料金としては、お見合い料が0円〜1万円/回、パーティー参加費が3,000円〜1万円/回、プロフィール写真撮影が1〜3万円、更新料(2年目以降)が0〜5万円、オプションサポートが1〜5万円です。

契約前に「追加料金が何にかかるのか」を必ず確認しましょう。

Q6. 分割払いはできますか?

ほとんどの結婚相談所で分割払いが可能です。

分割払いの方法としては、クレジットカード分割(2〜24回)、銀行振込(月払い)、自動引き落としがあります。

注意点として、分割手数料がかかる場合があることや、一括払いで割引がある結婚相談所もあることを覚えておきましょう。初期費用が高額な場合は、分割払いを利用することで負担を軽減できます。

Q7. 料金が高い結婚相談所ほど成婚率が高いですか?

必ずしもそうではありません。相性とサポート内容が重要です。

高額な結婚相談所のメリットとしては、手厚いサポート、専任カウンセラーの質の高さ、会員の質が高い傾向があります。

しかし、自分で積極的に動ける人は、低価格でも成婚できますし、高額でも相性が合わないと成果が出ません。サービス内容が自分のニーズに合っているかが最重要です。

重要なのは「自分に合っているか」です。料金だけで判断せず、サポート内容、会員層、カウンセラーとの相性を総合的に判断しましょう。

Q8. 無料相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。むしろ複数社で無料相談を受けることをおすすめします。

無料相談では、詳しい料金プラン(追加費用含む)、サポート内容、会員の年齢層・属性、返金規定、カウンセラーとの相性を確認しましょう。

無料相談を受けても、契約の義務はありません。2〜3社で無料相談を受けて比較し、最も納得できる結婚相談所を選びましょう。

結婚相談所選びで料金以外にチェックすべきポイント

料金は重要ですが、それだけで結婚相談所を選ぶのは危険です。以下のポイントも必ずチェックしましょう。

会員数と会員の質

まず、会員数だけでなく、質も重要です。

チェックポイントとしては、総会員数(多いほど選択肢が広い)、年齢層(自分の希望年齢がいるか)、男女比(バランスが取れているか)、会員の職業・年収層、地域の会員数(地方在住の場合は特に重要)があります。

例えば、IBJは8.6万人で30代〜40代中心、ツヴァイは9.7万人で20代後半〜40代、スマリッジは3万人で30代中心という具合です。

サポート内容

次に、料金に見合ったサポートがあるか確認しましょう。

チェックポイントとしては、カウンセラーとの面談頻度(月1回?3ヶ月に1回?)、相談方法(対面?電話?メール?)、お見合いのセッティング(自分?カウンセラー?)、プロフィール作成サポート、デート後のフォロー、婚活セミナー・講座の有無があります。

サポートレベルを比較すると、仲人型は月1回面談で24時間相談可、セミナー充実という高いレベル、データマッチング型は3ヶ月に1回面談でメール相談という中程度のレベル、オンライン型はオンライン面談とチャット相談という低めのレベルとなっています。

成婚実績

さらに、成婚率だけでなく、成婚までの期間も確認しましょう。

チェックポイントとしては、成婚率(何パーセントの人が成婚しているか)、成婚までの平均期間、あなたの年齢層の成婚実績、成婚の定義(交際?婚約?結婚?)があります。

注意点として、結婚相談所によって「成婚」の定義が異なります。真剣交際を成婚とする所もあれば、結婚を成婚とする所もあります。

返金・保証制度

また、万が一のための保証があるか確認しましょう。

主な保証制度としては、全額返金保証(一定期間内にお見合いが成立しなかった場合)、3ヶ月お見合い成立保証(3ヶ月以内にお見合いが成立しなければ返金)、成婚できなかった場合の一部返金があります。

保証がある結婚相談所としては、エン婚活エージェントの全額返金保証、スマリッジの3ヶ月お見合い成立保証、パートナーエージェントの登録料返金(成婚退会者がいなければ)などがあります。

口コミ・評判

最後に、実際の利用者の声を確認しましょう。

チェックする場所としては、Googleレビュー、みん評(みんなの評判ランキング)、SNS(Twitter、Instagram)、婚活ブログがあります。

注意点として、極端に良い評価・悪い評価だけでなく、中立的な評価も見ること、サクラや業者の口コミに注意すること、複数の情報源から総合的に判断することが大切です。

まとめ:結婚相談所の料金は「時間を買う投資」

結婚相談所の料金相場は年間30〜60万円です。確かに安くはありませんが、成婚までの期間(平均6ヶ月〜1年)、サポートの質、成婚確率を考えると、決して高い投資ではありません。

結婚相談所の料金は、「生涯のパートナーを見つけるための投資」であり、「時間を買う投資」です。

マッチングアプリで2〜3年かけるより、結婚相談所で1年以内に成婚する方が、特に30代後半以降の方にとっては賢い選択と言えます。

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