ゼクシィ縁結び終了 次に流行る婚活サービスは?【2026年最新】
ゼクシィ縁結びエージェント終了について
2025年11月17日にゼクシィ縁結びエージェントがサービスを終了するというニュースが発表されました。
この発表は、婚活業界に大きな衝撃を与えています。ゼクシィは結婚情報誌として長年の実績があり、リクルートという大手企業が運営していることから、多くの人が「信頼できるサービス」として選んでいたと思います。
しかし、突然のサービス終了発表により、入会したばかりの人や現在婚活中の人は、今後の活動について不安を感じていることでしょう。
この記事では、この事態を詳しく分析するとともに、ゼクシィ縁結びエージェントの代わりになる信頼性の高い婚活サービスについて紹介します。同じような失敗を繰り返さないため、ぜひ最後まで読んでみてください。
何が起きたのか
サービス終了の詳細
2025年11月に突然発表されたのは、ゼクシィ縁結びエージェントの新規会員募集の停止でした。さらに、既存会員へのサービスも2026年末で終了するとのことです。
猶予期間が2〜3ヶ月という短期間なのは、会員にとって大きな不安材料になっています。
ゼクシィは結婚情報誌として業界トップクラスの知名度があり、リクルートという誰もが知る大手企業が運営していたので、「安心して利用できる」と考えていた人も多かったでしょう。それだけに、今回の突然のサービス終了は、会員の信頼を大きく裏切る結果となりました。
なぜ急に終了したのか
公式発表では「事業戦略の見直し」という説明がされていますが、業界関係者の間では色々な見解が出ています。利用者にとっては分かりにくい部分もあると思うので、考えられる要因をまとめてみます。
収益性の問題 結婚相談所は人件費がかなりかかります。専任カウンセラーの配置などが必要だからです。ゼクシィ縁結びエージェントは比較的リーズナブルな料金設定だったので、採算が取れなくなった可能性が指摘されています。
成婚率が伸びなかった 他の結婚相談所と比べて、成婚率が期待された水準に達していなかった可能性があります。結婚相談所にとって成婚実績は最も重要な要素なので、実績が不十分だと新規会員の獲得も難しくなります。
コロナの影響 新型コロナウイルスの影響で、オンライン婚活サービスが急速に普及しました。対面サービスを中心とした従来のやり方が時代に合わなくなり、事業を続けるより撤退を選んだと考えられます。
会員が受ける影響
お金の損失
入会金や初期費用を払ったばかりの人にとっては、大きな経済的負担になります。返金制度はあるようですが、全額返金にはならないケースもあるようです。
婚活活動が止まってしまう
現在交際中の人、お見合いの予定が入っていた人など、婚活活動が突然中断されることになります。婚活ではタイミングがとても重要なので、数ヶ月の遅れは無視できない影響があります。
精神的な不安
「大手企業だから安心」という信頼が裏切られた形になり、次の結婚相談所を選ぶときも「また同じことが起きるんじゃないか」という不安を抱く人も少なくないでしょう。
「大手だから安心」は通用しない時代に
結婚相談所業界の現状
ゼクシィ縁結びエージェントの終了は、決して特別なケースではありません。ここ数年、複数の婚活サービスがサービスを終了したり、大幅に縮小しています。
最近終了・縮小した主な婚活サービス
- エン婚活エージェント(サービス縮小)
- Yahoo!パートナー(婚活サービス終了)
- ノッツェ(店舗の大幅削減)
大手企業であっても、収益性が確保できないと判断したら、容赦なく撤退する時代になっています。企業にとっては数ある事業の一つかもしれませんが、利用者にとっては人生の重要な局面に関わる問題です。
失敗しない結婚相談所の選び方
ゼクシィの件から学べるのは、「大手ブランドだけで選んではいけない」ということです。では、どのように選べばいいのでしょうか。5つのポイントをまとめました。
ポイント1:運営歴の長さ
最低でも10年以上運営している相談所を選びましょう。長く続いているということは、経営が安定しており、ノウハウも蓄積されているということです。
短期間で急成長している相談所は魅力的に見えますが、ビジネスモデルがまだ確立されておらず、突然終了するリスクがあります。
ポイント2:会員数の規模と質
会員数が多い方が出会いの選択肢は増えます。特に40代以上の方は、同年代の会員が十分にいるか確認することが重要です。
ただし、数だけでなく「質」も大切です。真剣に結婚を考えている人が多いか、独身証明書や収入証明書の提出が義務付けられているかなど、しっかりチェックしましょう。
ポイント3:サポート体制の充実度
結婚相談所の最大の価値は「人によるサポート」です。AIやシステムだけに頼っている相談所ではなく、経験豊富なカウンセラーが専任で付いてくれるところを選びましょう。
チェックすべき点:
- 定期的な面談があるか
- お見合いのセッティングを代行してくれるか
- 交際中もアドバイスをもらえるか
- 成婚後もサポートがあるか
これらが充実している相談所の方が、成婚率が高い傾向にあります。
ポイント4:明確な料金体系
入会金、月会費、お見合い料、成婚料など、すべての費用が明確に提示されているか確認しましょう。
「後から追加料金が発生する」「成婚料が極端に高い」といった相談所は避けた方が無難です。総額で50万円以内に収まるところが一つの目安になります。
ポイント5:口コミと実績の確認
公式サイトの情報だけでなく、口コミサイトやSNSでの評判もチェックしましょう。
ただし、匿名の口コミには嘘も混ざっている可能性があるので、複数の情報源から情報を集めて総合的に判断することが大切です。
ゼクシィの代わりになる婚活サービス比較
ゼクシィから乗り換えを考えている人のために、業界で実績のある主要な結婚相談所を比較してみました
結婚相談所の比較表【最新版】
| パートナーエージェント | ツヴァイ | オーネット | IBJメンバーズ | |
| 運営年数 | 19年(2006年〜) | 44年(1984年〜) | 51年(1980年〜) | 19年(2006年〜) |
| 会員数 | 約94,000名 | 約97,000名 | 約42,000名 | 約86,000名 |
| 成婚率 | 27.0% | 非公開(推定15〜20%) | 非公開(推定10〜15%) | 50.4%※ |
| 初期費用 | 137,500円〜 | 118,800円〜 | 122,600円 | 252,450円〜 |
| 月会費 | 14,300円〜 | 15,400円〜 | 16,500円 | 17,050円 |
| 成婚料 | 55,000円 | 0円 | 0円 | 220,000円 |
| 総額目安 | 約40万円 | 約30万円 | 約32万円 | 約70万円 |
| 専任カウンセラー | ◎ あり | ○ あり | △ 限定的 | ◎ あり |
| お見合い申込数/月 | 最大19名 | 最大17名 | 最大8名 | 最大20名 |
| 店舗数 | 全国30店舗 | 全国51店舗 | 全国40店舗 | 全国13店舗 |
| 40代会員比率 | 約25% | 約30% | 約28% | 約20% |
| 特徴 | コンシェルジュの手厚いサポート | 会員数が豊富、データマッチング重視 | 老舗の安定感、イオングループ | 業界最高水準の成婚率 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
※IBJメンバーズの成婚率は「成婚退会者÷全退会者」を表す
パートナーエージェント|コストパフォーマンスとサポートの充実
おすすめポイント
成婚率27.0%は業界トップクラスの実績です。しかもこれは「全会員中の成婚率」なので、信頼できるデータと言えます。
専任コンシェルジュが一人ひとりに付き、定期的に面談を実施してくれます。お見合いの日程調整や相手へのフォローなど、細かい部分までサポートしてくれるので安心です。
こんな人におすすめ
- 手厚いサポートが欲しいけど、費用は抑えたい
- 1年以内に結婚したい
- ゼクシィと同等かそれ以上のサポートを求めている
実際の口コミ
「ゼクシィから乗り換えました。コンシェルジュの方が本当に親身になってくれて、毎回的確なアドバイスをいただけます。お見合い後のフォローも丁寧で、安心して活動できています」(42歳女性)
ツヴァイ|会員数の多さと安定感
おすすめポイント
イオングループが運営しているため、経営の安定感があります。会員数も業界最大級で、全国51店舗あるため、地方在住の方でも利用しやすいです。
データマッチングと仲人型の良いところを組み合わせた仕組みで、効率よく相手を探すことができます。
こんな人におすすめ
- できるだけ多くの人から選びたい
- 地方在住で近くに店舗が欲しい
- 成婚料0円で費用を抑えたい
実際の口コミ
「会員数が多いので、毎月たくさんの人を紹介してもらえます。40代でも同年代との出会いが多く、焦らず活動できました」(45歳女性)
オーネット|老舗の安心感とブランド力
おすすめポイント
創業51年の老舗で、結婚相談所業界のパイオニア的存在です。長年のノウハウが蓄積されており、安定したサービスを提供しています。
こんな人におすすめ
- 老舗の安心感を重視したい
- データマッチング中心で自分のペースで活動したい
- ブランド力のある相談所がいい
注意点
他社と比べると、カウンセラーのサポートがやや手薄という声もあります。自分から積極的に動ける人向けかもしれません。
IBJメンバーズ|高い成婚率だが費用は高め
おすすめポイント
まず注目すべきは、成婚率50.4パーセントという業界最高レベルの実績です。ただし、計算方法には注意が必要です。また、会員の質が高く、真剣に結婚を考えている人が多いのが特徴となっています。
さらに、専任カウンセラーによる手厚いサポートも魅力です。加えて、月最大20名に申し込みできる点も見逃せません。
こんな人におすすめ
このサービスは、費用をかけてでも最高のサービスを受けたい方に適しています。また、短期間で確実に結婚したい方や、ハイスペックな相手と出会いたい方にもおすすめです。
注意点
ただし、初期費用と成婚料を合わせると総額70万円以上かかります。そのため、予算に余裕がある方向けのサービスと言えるでしょう。
結局どこを選べばいいのか
それでは、目的別におすすめをまとめていきます。
まず、コスパを重視するなら、パートナーエージェントやツヴァイがおすすめです。次に、サポートを重視する場合は、パートナーエージェントやIBJメンバーズが良いでしょう。
また、会員数を重視するなら、ツヴァイやパートナーエージェントを検討してください。さらに、成婚率を最優先する方には、IBJメンバーズやパートナーエージェントが適しています。そして、費用を抑えたい場合は、成婚料0円のツヴァイやオーネットがおすすめです。
個人的には、パートナーエージェントが費用とサービスのバランスが最も優れていると考えます。したがって、ゼクシィから乗り換えるなら、ここが最もおすすめです。
なぜ今すぐ行動すべきなのか
1. 時間は待ってくれない
まず、婚活において「時間」は非常に貴重です。特に40代の方にとっては、数ヶ月の遅れが大きな影響を及ぼします。
実際、ゼクシィの終了で迷っている間にも、他の人たちはどんどん婚活を進めています。そのため、1日でも早く次のステップに進んだ方が良いでしょう。
2. 良い相手は早い者勝ち
次に、結婚相談所では、条件の良い人ほど早く結婚していきます。つまり、「この人いいな」と思っても、迷っている間に他の人と結婚してしまうこともあるのです。
したがって、早く動けば動くほど、より多くの選択肢の中から相手を選ぶことができます。
3. モチベーション維持のため
さらに、ゼクシィの終了で婚活がストップしてしまうと、もう一度やる気を出すのは大変です。「もういいか…」と諦める前に、新しい場所で再スタートを切りましょう。
4. 乗り換えキャンペーンを活用できる
加えて、多くの結婚相談所が、ゼクシィ会員向けの乗り換えキャンペーンを実施しています。入会金割引や初月月会費無料などの特典があるので、今がチャンスです。
乗り換えの具体的な手順
それでは、具体的な乗り換え手順を説明していきます。
ステップ1:気になる相談所に資料請求
まず最初に、気になる相談所2〜3社に資料請求をしましょう。公式サイトから無料で請求できます。
資料には料金やサービス内容、会員データなどが詳しく記載されているので、じっくり比較してみてください。
ステップ2:無料カウンセリングを受ける
次に、資料を見て良さそうだと思ったら、無料カウンセリングを予約しましょう。実際にカウンセラーと話すことで、相性やサービスの質を確認できます。
カウンセリングでチェックすべきポイント
カウンセリングでは、まずカウンセラーの対応が親身かどうかを確認しましょう。また、自分の希望を理解してくれているかも重要です。さらに、無理な勧誘はないか注意深く観察してください。そして、質問に誠実に答えてくれるかどうかも見極めましょう。
ステップ3:入会手続き
相談所が決まったら、次に必要な書類を準備して入会手続きを行います。
一般的に必要な書類
必要な書類としては、まず本籍地の役所で取得する独身証明書があります。次に、源泉徴収票などの収入証明書が必要です。さらに、卒業証明書と身分証明書も用意します。加えて、プロフィール用の写真も準備しましょう。
なお、書類の準備には1〜2週間かかることもあるので、早めに準備を始めることをおすすめします。
ステップ4:婚活スタート
入会したら、まずプロフィールを作成し、写真を用意します。その後、婚活を開始します。カウンセラーのアドバイスを受けながら、積極的に活動していきましょう。
最後に
ゼクシィのサービス終了は残念でしたが、これをきっかけに、より良い環境で婚活を再スタートするチャンスでもあります。
「どこがいいか分からない」「一つ一つ調べるのが面倒」と思って、結局何もしないまま時間だけが過ぎていくのが一番もったいないです。
CHOICE婚活なら、オーネットやIBJのような提携している複数の結婚相談所に一括で資料請求できるので、効率よく比較でき、自分に合った相談所が見つかります。
時間は待ってくれません。今すぐ行動を始めましょう。